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家を建てるまでの簡単な流れをご紹介
家を建てるまで
家を新築することになったら、まず最初にすることは計画をたてることです。土地はどうするか、資金をどうするかなど、考えなければいけないことはたくさんあります。
だいたいの計画をたてたら、今度はそれを具体的な計画にしていきましょう。土地選び一つをとっても、いろいろと確認しなければいけないことはたくさんあります。
たとえば土壌の状態はどうかとか、お子さんがいらっしゃるなら、学校に近いか、繁華街など子どもによくない環境がそばにないかどうかとか。今の人は気にしない人も多いですが、家を建ててからいわくつきの土地だったと知ったら気分も悪いです。そういったことを調べてみましょう。また建築施工をお願いする会社についても、検討していかなければいけません。
土地や依頼する建設会社が決まったら、契約して設計をしてもらいます。地鎮祭や近所の方への挨拶周りもして、いよいよ工事が着工となります。工事は基礎工事から始まり、骨組みができあがったら上棟式を行ないます。その後、屋根の工事や仕上の造作工事などに進んでいきます。工事中は、素人だから現場を見てもわからないなんていっていないで、時々は建設現場を見に行きましょう。工事が完了したら、竣工検査をしてから引渡しとなります。
