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家を建てるとき、間取りを決めるときに気をつけたい事をご紹介

間取りを考える(1)

どんな家にするのか、間取りから自分で考えることができるのは、注文住宅のなによりの醍醐味です。ですが、いくら自由に決められるからといって、理想ばかりを追っていては、後々悔やんでしまうことになりかねません。失敗しない家作りのために、間取りは慎重に考えるようにしましょう。
間取りは自分たちのライフスタイルにあうように考えるのが一番大事です。でも家族はいつまでも同じままではあれません。将来、家族が増えること・減ること、お子さんが大きくなることも頭に入れて間取りを考えましょう。
とはいえ、がちがちに考えるのもつまらないですよね。無駄なように思えても、これだけは譲れないといったこだわりの部分も残しておくと、自分たちらしい家になります。
間取りを考えるときには、家具や家電製品の置き場所もあわせて考えましょう。家具を置く場所を考えていなかったために、せっかく素敵に考えた間取りが、使い勝手が悪いものになってしまったら悲しいです。家電をおく予定の場所のそばには、コンセントやテレビ端子をつけるようにすれば、延長コードがずるずると部屋中を這いまわることはありません。
もう一つ、間取りを考えるときに注意したいのが、大きさの基準についてです。たいてい、間取りを考えるときは畳の数で部屋の広さを表します。ですが、畳にはいくつかの大きさがあり、一番大きなサイズでは京間の955×1910mm、一番小さいサイズは団地サイズの850×1700mmです。団地サイズで考えていたつもりが、他の家族は京間で考えていたなんてことになったら、同じ4畳半、6畳でも、全然部屋のサイズは違ってきてしまいます。



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